化粧品は価格がすべて!ではないですね

20代の頃は、プチプラ化粧品を使っていました。

下地から粉おしろい・マスカラやチークまで、全て1000円程で買えるものばかりを買っていました。若い頃はそれなりに満足していたのですが、結婚して仕事と家事の両立にいっぱいいっぱいで疲れやストレスが溜まり、お肌の調子が悪くなると、化粧ノリがぐんと悪くなり、肌荒れもどんどんひどくなっていきました。

蕁麻疹が出たり皮膚科で処方された抗生物質を飲むなど、肌の衰えや肌の変化を強く感じるようになってから、スキンケア用品や化粧品はそれなりの質のものを求めるようになりました。

特に日焼け止めやフェイスパウダーには気を遣い、フェイスパウダーは1万円を超えるものを買うようになりました。それなりに良いものを使っているはずなのに、20代の頃に比べると乾燥もするしすぐに吹き出物も出来るしで、自分に合う化粧品をなかなか見つけられずにいます。

色々試してみて分かったことは、価格が全てではないけれど、やはり高い化粧品はそれなりに扱いやすく、多くの人が満足するような商品が多いということです。

これからますます肌は衰えていくばかりだと思いますので、年齢や自分の肌に合った化粧品選びを心がけていきたいと思います。